肝臓が疲れてなんだか気だるい女性肝臓が疲れると、なんだか“けだるい”・“二日酔いが長引く”・“むくむ”などのサインがあります。肝臓はお酒を飲んだ後に頑張って働いているイメージが強いですが、実はエネルギーの貯蔵・放出・消化の助けも行うなど、多くの重要な役割をになう器官です。

そんな肝臓は体で唯一の再生能をもつ臓器で、一部の機能が損なわれても働き続け、自覚症状が出にくいため『沈黙の臓器』とも呼ばれます。お酒やストレス、不規則な食生活は知らずに肝臓に負担をかけ、気がつくと“なんとなくの気だるさ”につながってしまいます。

忙しくストレス社会を生きる現代人は肝臓のケアが重要です!
大切な肝臓を効果的なサプリでケアしましょう。

肝臓に効くおすすめサプリ

肝臓に効果的な成分は食事でもある程度補えますし、いろいろな種類のサプリを用意すれば1日の摂取必要量を満たすことは簡単です。ですが亜鉛やタウリンには1日の用量を超えて過剰摂取が続くことはよくないというデータがあります。
肝臓を労るサプリの特徴とは?
もちろん、それぞれのサプリは『体に足りていない分+安全な範囲』で作られています。ですが複数のサプリをたくさん飲んでしまっては、過剰摂取してしまう可能性もあります。

これは骨にいいとされるカルシウムも一緒で、1日の推奨量の5倍とると耐用上限を超えてしまいます。よくサプリや健康食品には、『1日分の栄養素』と書かれている物があると思います。そんなサプリでを1日の用量の5倍も食べる人は少ないと思います。ですがいくつものサプリメントを組み合わせると耐用上限を超えてしまう場合もあります。コレばかりはサプリの製造メーカーがどんなに配慮しても防ぐことができません。

注意
✔複数ブランドのサプリを併用する事は避けたほうが無難
ということになります。

サプリメントの2種類同時使用くらいなら耐用上限を超えることはありませんが、3〜5種と様々な種類を飲んでいると同じ成分が重複してしまう可能性がとても高くなります。

結論としては、肝臓をサプリメントでケアするのであれば、肝臓用を謳っているサプリメント1点に絞ったほうが無難です。いくらそれぞれが健康にいいサプリでも、過ぎたるは及ばざるが如しです!

肝臓のケア効果のあるサプリで、不足しがちな栄養素しっかりと補い、お酒の席が多い人やストレスを感じていたり、日々の疲れが抜けない人は、複数のサプリメントを使うのではなく、肝臓用のサプリを厳選して使う事をオススメします!

オルニパワーZnプラス

オルニパワーZnプラスの画像
初回価格 ¥980(税込み・送料込み)
定期価格 ¥3578(税込み・送料込み)
主要成分 オルニチン・亜鉛・アスタキサンチン

オルニパワーZnプラスはその名の通り、他の肝臓サプリと比較しても随一のオルニチン配合量(800mg)のみならず、1日に摂取推奨量を満たす12mgの亜鉛(Zn)を配合!

そして、体内で作り出すことができず食事から摂取する必要のある『必須アミノ酸9種』の配合、不足しがちなビタミン類もバランスよく配合されています。

品質にもこだわりGMPという製造・品質管理基準で管理された工場で製造されています。
医薬品基準のGMP工場だからこそ安心の品質と安全性が確保されたサプリです。

初回特別価格が税込み980円と始めやすい価格も嬉しいポイントです。

オルニパワーZnプラスの口コミ

近年稀に見る猛暑のせいでバテ気味だった
オルニチンがお酒や肝臓にいいことはよく知られていますが、お酒をあまり飲まない私もオルニパワーを買ってからイキイキとしています。
以前よりも持久力が付き日課のランニングも楽になったように感じます。

しじみにんにく極

しじみにんにく極の画像
初回価格 ¥990(税込み・送料込み)
定期価格 ¥1782(税込み・送料込み)
主要成分 アリシン・すっぽんエキス・にんにく
飲み会翌日が辛くなってきたらコレ!しじみにんにく極はしじみ500個分のオルニチン配合に加え、
無臭にんにくとスッポンを配合することで活力的な毎日に、肝臓のサポートに役立つ栄養素が豊富に含まれたサプリです。

しじみにんにく極の口コミ

しじみにんにくを飲み始めて三ヶ月で毎朝の目覚めの良さが嬉しいです。

夜勤と日勤の入れ替わりの不規則な生活の毎日。
栄養ドリンクでごまかしごまかし頑張っていましたが、しじみにんにく極みと出会って毎日が元気に過ごせるようになって栄養ドリンクは不要になりました。

健康診断で肝臓をいたわるようにと言われて色々試した結果しじみにんにくに出会いました。
お酒の量は以前と変えていませんが、翌朝の調子がよくなりました。

ヘパリーゼZ

飲み会前のウコン!から、最近はヘパリーゼを愛用中!という人もチラホラ見かけます。飲み会前の一時的な使用であればドリンクタイプのヘパリーゼがありますが、常用にはサプリタイプ(錠剤)の方が持ち歩きにも、お値段的にも抑えることができます。

ヘパリーゼは豚レバーのエキス200mgに加え、ウコン、オルニチン80mgが配合。ドリンクタイプには含まれないセサミンと、L-シスチン(アミノ酸)が錠剤タイプには配合されており、常用するにはこちらがおすすめです。

初回半額の3240円、以降継続することでどんどんと値引きされていく仕組みです。
もちろん解約はいつでもできて安心です。

レバリズム・L

レバリズム・Lの画像
初回価格 ¥980(税込み・送料込み)
定期価格 ¥5980(税込み・送料込み)
主要成分 しじみエキス・スクワレン・必須アミノ酸
原材料のしじみの産地にもこだわる徹底ぶりが特徴のレバリズム・Lは、全て国産原料・国内製造・専門機関での徹底検査とサプリとしての安心感も高い肝臓に効果的な成分がたっぷり配合されたサプリ!

牡蠣エキス粉末10mg、シジミエキス末10mg配合にもかかわらず、5000円値引きの初回モニター価格980円(送料無料)と試しやすく、97%の満足度を誇る肝臓ケアサプリです。

レバリズム・Lの口コミ

倦怠感がなくなりアクティブに体が動くように!
起き抜けの倦怠感も減ったことから目覚めが良くなりました。

毎日の生活にハリがでた!
以前のような胃もたれや疲れがちだったのが、体が楽になりました。

大のお酒好きの私
仕事も忙しく欠かせない毎晩の晩酌も影響があったのか毎日疲れを引きずっていました。
レバリズムを寝る前に欠かさず使うようになってから翌朝の気だるさが楽に、起き抜けから1日のやる気がみなぎっています。

ストレスで飲酒量が増えいていました。
ストレスのせいか生活が不規則になり、お酒の量も食べる量も増えてしまいました。
レバリズムを使い始めてから1週間後には、体が楽になったせいかお酒の量も食べる量も安定して、生活習慣が改まりました。
以前よりも生活習慣が改まってストレスも感じることが少なくなったように思います。

肝パワーEプラス

肝パワーEプラスの画像
初回価格 ¥980(税込み・送料込み)
主要成分 牡蠣エキス・にんにくエキス・南高梅
肝パワーEプラスは亜鉛豊富な広島産の牡蠣に加え、にんにく・疲れに効くクエン酸豊富な南高梅配合でお酒好きの愛用者が多く、発売から20年以上のロングセラーで顧客満足度95%以上の肝臓ケアを心がける人に最適なサプリです。GMP取得工場で製造、ハイクオリティ認証を受けるなど万全の体制で製造されている点も特徴です。

肝パワーEプラスの口コミ

若い時のような目覚めのすっきり感!
年齢を重ねるごとに朝が辛く、疲れがとれなくなっていました。
肝パワーのおかげでお酒好きの私でも毎日を元気に過ごせるようになりました。

仕事が忙しくて、短い睡眠時間、翌朝に残るお酒と抜けない疲労感が辛かった私ですが、肝パワーと出会ってついつい飲みすぎた翌日もスッキリしていて効果を実感しています。

肝臓のケアに効果的な成分

ストレスやお酒でダメージを受けた肝臓には十分な栄養が必要ですが、いつもの食事では足りていない場合も!肝臓のケアに効果的な成分は主に3点です。
それぞれの成分を確認してみましょう。

ビタミン・ミネラル・たんぱく質

代謝をつかさどる肝臓。一般的に体に必要とされている栄養素は臓器の一つである肝臓も必要としています。
ビタミン・ミネラル・たんぱく質の豊富な食べ物の画像
体に必要な栄養素をは五大栄養素にざっくりと分類できます。

  1. 炭水化物(糖質+食物繊維)
  2. 脂質
  3. たんぱく質(アミノ酸)
  4. ミネラル
  5. ビタミン
この五大栄養素はそれぞれ、もっと細かい分類がありますが、一旦はこの分類としましょう。

極端な食生活(糖質制限ダイエットなど)でない限りは、炭水化物が圧倒的に不足することはありません。

一般的な食生活で不足しがちなのは、たんぱく質(アミノ酸)、ミネラル、ビタミンです。
これらは肝臓が元気に働くためにも必要な栄養素です。

なかでもお酒飲みにとっては、アルコール代謝でビタミンやミネラルが失われてしまいがちです。

ここからは肝臓のケアや肝臓にとって重要にもかかわらず、不足してしまいがちな栄養素を確認してみたいと思います。

オルニチン

肝臓にいい効果のあるしじみの画像
オルニチンはお酒好きには欠かすことのできないアミノ酸です。最近はしじみのパワーとして「オルニチン」が注目されているので、知っている人も多いはず!
肝臓の働きをサポートする以外に、疲労回復や脂肪燃焼効果も働きも確認されています。

お酒を飲み過ぎて二日酔いになった経験は誰にでもあると思います。
お酒は、まず最初に肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。次に、肝臓で無毒な酢酸へと分解されます。

このアセトアルデヒドが有毒で二日酔い(頭痛や吐き気など)の原因となります。
アルコールを無毒化するオルニチン回路において、オルニチンが重要な役割を果たしています。

オルニチンの1日の摂取量の目安は400mg〜1000mgと言われていますが、肝臓への効果を期待して二日酔い予防やストレスが多い場合はもっと(2000mg程度)摂取したほうがいいとされています。

遊離アミノ酸の一種であるオルニチンはたくさん摂取しても基本的には問題がありませんが、1000mgってどのくらいでしょう?

オルニチンが豊富なしじみ(100g)でも、10-15mgとされており、オルニチン1000mgのためには、1kg以上のしじみを食べる必要があります。

最近では、おつまみとして「乾燥しじみ」も売られていますが、おつまみだけあって塩分も多めです。
健康のためにオルニチン豊富な「乾燥しじみ」を食べていたら逆に塩分過多で不健康に…なんてことにもなりかねません。

とある「乾燥しじみ」の1パック(約15g)中のオルニチン100mgに対し、塩分量が約0.5gでした。

オルニチン1000mg分を、この「乾燥しじみ」で間に合わせるには、10パック分の塩分で約5gとってしまうことに。

平均的な日本人の塩分摂取量は10g前後で、世界的にはもっと減らすべきとされています。
1日の塩分量の半分を「乾燥しじみ」で摂ってしまっては逆に不健康ですよね……。

オルニチンをたくさん摂る目的でおつまみをバクバク食べてしまっては、その他の悪影響(塩分過多による高血圧)がありますので、注意しましょう。

お酒好きの人、肝臓をいたわる人が健康的にオルニチンを補うのであればサプリのほうが無難です。

オルニチンが豊富な食材
しじみ、きのこ類

亜鉛

亜鉛は、様々な酵素やたんぱく質の構成要素になっており、肝臓はもとより全身で必要とされています。肝機能低下の予防や疲労回復、免疫力の向上に役立つことが知られています。
亜鉛豊富な牡蠣の画像
1日の亜鉛摂取推奨量は年齢性別によって異なりますが、
成人男性で9-10mg、女性で7-8mgです。

実は、日本人の半分が、亜鉛の摂取量不足だということが知られています。
(日本人における亜鉛摂取量の現状と摂取基準より)

注意点としては、亜鉛の過剰摂取で胃の不調・貧血・体に必要な銅の吸収を阻害するなどの影響が出る場合があります。
そのため、1日の摂取量上限である『耐用上限』が定められています。

女性18歳以上:1日35mg
男性18-29歳:1日40mg、30-69歳:1日45mg、70歳以上:1日40mg
(厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2015年版)より)

普通の食生活では耐用上限を超えることは基本的にはありません。(例えば亜鉛豊富で有名な牡蠣100gでも亜鉛13-14mg程度です)
もちろん肝臓用のサプリ1日分では必要量の亜鉛(10-20mg)に留められていますので安心ですが、1日分の用法用量を超えて飲んだり、その他の亜鉛系のサプリと併用しないように注意しましょう。

亜鉛が豊富な食材
牡蠣

タウリン

肝臓は、アルコールなどの毒素の分解の働き以外にも、食べた物の『消化』の手助けを行います。
肝細胞は消化を助ける『胆汁』を作り出しています。胆汁は脂肪の分解を手助けし、老廃物を体外に排出する働きをもっています。

胆汁が不足すると、「必要な栄養素をしっかり吸収できない」、「老廃物が排出されない」といった危険な状態になってしまいます。

胆汁不足になると必要な栄養素が足らず、老廃物も排出されず、ひいては疲れなどの原因につながってしまいます。
タウリンは胆汁の分泌を促進して、肝臓の働きや再生を促します。

タウリン自体は体内でも合成することができるため、特別サプリで補うことは必須ではないものの、
お酒好きの人や疲れを日々感じる場合などには摂っておいて損はない栄養素です。

タウリンの摂取量は健康な大人で1日3000mgまでは問題ないとされています。
『タウリン1000mg配合!リポビタンD!!』でお馴染みですが、リポDを毎日3本飲む人もなかなかいないと思います。

タウリンを多く含む食材
貝類(牡蠣やしじみ)・タコ・イカ・エビ・カニなど

ウコンサプリは肝臓の機能を助けるんじゃないの?

飲み会!といえばウコン!!
という人も多いのではないでしょうか?

ウコンは英語名でターメリック。インド原産のスパイスでどんなカレー粉にも大昔から使われています。
ウコンに含まれるクルクミンという成分がアルコールによる肝臓の損傷を穏やかにする効果が確認されており、
二日酔いの原因となるアセトアルデヒドが抑えられた研究結果もあります。

ですがこのウコンに関しては日本以外にも海外でも肝障害の例があります。
脂肪肝の人や一部肝臓の機能に障害がある人にとってリスクが高まるようです。

健康な人が「飲み会前など」たまに飲むウコンに関しては問題が無いとはされています。
ただ、サプリメントとして毎日飲むことを推奨することは問題がありそうです。
そのため、ウコンに関しては肝臓のケア効果を期待して毎日サプリとして飲むことはあまりオススメできませんでした。

ウコンの上手な付き合い方
  • 健康な人なら飲み会前のウコンはOK!
  • ウコンの常用は少しリスクがある

以上から、常用すべきサプリにおいてウコンは適切でないと判断し、除外しました。
飲み会の日に肝臓をサポートするという目的では飲んだほうがいいでしょう。